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2011年03月21日

花粉症から自由になれる

花粉症から自由になれる

渡辺式 花粉症対策メソッド 【究】
甜茶が良いと聞けばガブガブ飲みましたし、
乳酸菌が良いと聞けば、ヨーグルトをガバガバ食べました。

塗り薬が良いと聞けば鼻の周りに塗りたくりました。
雑誌に出てくる花粉症対策特集は読み漁りました。

 

薬も飲みました。
でも副作用で気持ち悪くなって飲めなくなりました。

 

注射も打ってもらいました。
でも、薬が切れると、一気に症状が戻ってしまい、昼間忙しくしていた私は、何日も病院に行けずに苦しい思いをしました。

 

「オレがいったい何をしたっていうんだ!?」

 

春の季節は、大好きなフットサルもテニスもできません。
最近はじめたゴルフなんてさらにムリ。
いつしか、春の季節は憂鬱な季節へと変わっていきました。

 

「なぜ同じ生活をしているのに花粉症になる人とならない人がいるんだ!?」

 

私は、花粉症に苦しまなければならない自分の運命を呪いました。
世間一般で花粉症に良いと言われている物を一通り試しましたが、何一つ花粉症を改善してくれるものはありませんでした。

 

お金ばかりかかって、花粉症自体がなくなることは決してありませんでした。

 

「オレは一生このまま花粉症に付き合っていかなければいけないのか?」

 

そんなある日。諦めモードで学校から帰って来ると、ポストに1通の白い封筒が入っていました。それは、大手製薬会社の内定通知でした。

 

私はその頃、就職活動をする学生だったのです。
この一通の内定通知が私の運命を大きく変えるとは、この時知る由もありませんでした。

 

 

 

 

私は、大手製薬会社に勤め、病院のお医者さんや医療関係者にお薬を営業する仕事をするようになりました。


そこでの医療研修や医療関係のお偉いさん方と接しているうちに、私が今まで思っていた常識が全く違うことに日々驚かされていました。

テレビや雑誌で言われている常識と、医療関係者の常識や認識は全然違っていたのです。

 

その中でも、ある整体院の院長であるS氏は、駆け出しの営業マンである私に、

特に親切にしてくれました。

 

今思えば、ここでの会話が私の人生を変えてくれました。

ある応接間でのこと。

 

ヘクション!


「渡辺君、花粉症かい?」

 

「はい、もう15年位になります。何をやっても治らなくて。ヘックション」

 

「具体的にどんなことをやっているの?」

 

私はこれまで取り組んできた花粉症対策について熱く語りました。
フンフンと頷いて聞いていたS氏はいきなり笑い出しました。

 

「ハハハ、でもね渡辺君、君がやってきたことは全て根本的な解決になっていないよ。」


私にはその笑いの意味がわかりません。

 

「市販のものは、治すことを目的にしていないんだよ。」

 

「???」

私の頭の中はハテナマークでいっぱいになりました。

 

「治すことを目的としていないとはどういうことですか?」

 

私は、今までの必死の努力を笑われたようで、少し語気を荒げて聞きました。

 

「確かに、薬は即効性があるから、辛い症状を一時的にストップするには良いと思うんだ。薬はそういう役割を果たしているよ。


でも渡辺君、君は花粉症を「治そう」と思っていろいろやってきたんだよね。
 だけど見てごらん、一般に出ている薬で「治す」ことを目的にしている商品なんて無いよ。

「抑える」としか書いていないよ。
 つまりね、世間に出ている商品はみんな悲しいかな、今の症状にフタをしているだけなんだよ。だからいくら薬を使ったところで治るわけがないんだ。」

 

「あ、そういわれてみれば・・・」

 

S氏「君は治すことではなく、一時的に抑えることに大金を遣ってきたんだ。」

 

確かに・・・。

 

「抑える」とは書いてあっても、「治す」という言葉はどこにも書かれていません。

「要するに、花粉症を治すことを目的にしている商品は出ていないんだよ。
 なぜなら、それを出してしまうと「抑える」だけの消耗品の商品売れなくなってしまうからね。」


私はそれを聞いた時、世の中の目に見えないカラクリを垣間見たようで、背筋がゾっとしたのを覚えています。

 

 

 

 

「じゃあ、花粉症を改善する方法はこの世にはないのでしょうか?」
私が落胆気味に質問しました。

 

するとS氏から予想外の答えが返ってきました。

 

「あるよ」


あっけらかんと答えました。

 

「えええ?あるの?」
私は思わず耳を疑いました。
でもS氏自身も、その方法を使って2日で花粉症を克服してしまったそうです。

 

「是非教えてください!」


「まあ、渡辺君の頼みならしょうがないな」

「ありがとうございます。今度ビールをおごります!」

 

 

 

そこからS氏と私のマンツーマン指導が始まりました。
薬を使わずに、花粉症を克服する私の奮闘が始まりました。

 

「これを食べる時は、これと一緒に食べてね」


「これをする時間帯はこうするように」

「これを使う時は、かわりにこちらを使うようにして」

「ええ!?これをやっちゃったの?じゃあ、そういう時はこういうふうにして」


私は時に涙をたたえながら、厳しくも優しい指導に一生懸命応えようとしました。

 

花粉症を発症するには原因がありました。
その原因となる生活習慣を変えていく戦いが始まりました。

それはまさに、花粉症と人間との壮絶な戦いでした。

 

 

 

 

S氏の教えは目からウロコそのものでした。

 

「世の中の花粉症対策というのは、良いものを入れることだけを主張しているよね。
   この食べ物が良いから食べなさいとか
   この飲み物が良いから飲みなさいとか。
   でも、入れる事の前に、本当は出す事の方が重要なんだよ。」

 

 「出すことですか?」

 

 「そう。 人間の体にはゴミ箱のようなものがあってね、そのゴミ箱がいっぱいになると、花粉症が発症したり、いろいろな病気が出て来るんだよ。


要するに、食べたもののカスが腐ったものや、毒素が腸に溜まっていて、それをスッキリ出さない限り、いろいろな良いといわれているものを一生懸命入れたところで効果が無いんだ。」

まさに目からウロコでした。

 

私はそれまで、良いといわれるものばかりを取り込もうとしていました。
腸と花粉症が関係しているとは想像すらできていませんでした。

 

それから私は、S氏のマンツーマン指導を受けながら、腸を安全に確実にキレイにしていく方法を教えてもらいました。そしてさらにS氏がすすめる方法で効果は倍増したのです。

 

 

 

 

 

そして、S氏の指導を受けてから29日目。
今でも覚えています。


2008年3月25日。

 

花粉症が大量に飛んでいる真っ最中。
天気予報では花粉症の飛散量は最悪の量でした。

 

でも私は、マスクも目薬も薬も必要とせず、街中を歩いていました。

「あ・・・大丈夫だ・・・・」
私はこの時、15年間苦しめられてきた花粉症に打ち勝ったことを悟りました。

 

鼻水も目のかゆみもありません。
春を初めて「すばらしい季節」と感じることができました。

 

「おめでとう」

S氏は我が事のように喜びながら言ってくれました。

 

 

「先生のおかげです」

 

私はそれからというもの、花粉症の苦しみが再発したことはありません。

 

 

 

 

花粉症の症状が最悪なほどに酷かった私が、花粉症に打ち勝ったことを聞きつけた友人や知人が私の元に殺到するようになりました。

 

その数は5人、10人、20人とどんどん増えていきました。

 

私はそれらの人達に花粉症になる原因、生活習慣、そしてそれを克服するための具体的な方法を教えるようになっていきました。

 

 

するとどうでしょう。

 

その教えを実践した人の中から一人、また二人と次々に花粉症を改善する人が出ていったのです。やはり、花粉症の原因は生活習慣によるもので、それを改善していけば花粉症は改善できると改めて確信しました。

 

私からはじまって、次々と喜びの輪が広がっていきました。

 

そして私は、花粉症の原因は間違った生活習慣と、その考え方だということを伝えるべく、困っている人たちを集めて「生活習慣勉強会」なるものを主催するまでになりました。
渡辺式 花粉症対策メソッド 【究】


元製薬会社社員が明かす本当の花粉症対策メソッド

元大手製薬会社社員が、数々の医療関係者と接する中で確立した本当に改善する為の花粉症対策をメソッド化。 本や雑誌では得られないトップ医療関係者しかしらない花粉症対策メソッドをついに公開。
posted by 花粉ポリス at 14:28 | 静岡 ☔ | さよなら花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする